人に懐けば名前を呼ぶと飛んでくる可愛らしいフクロモモンガ。

かまってあげなければモモンガもストレスがたまってしまうそうですよ。

また、狭いところに入れてばかりだと運動不足にも陥ってしまいます。

適度に運動させるようにしなければいけません。

では、フクロモモンガが運動不足にならないようにする為にはどうすべきか。

詳しく調べていきたいと思います。

フクロモモンガ 運動不足 運動量

フクロモモンガの運動量

ゲージ内だけでの飼育は運動不足になりやすい為、時々ゲージから出して部屋の中を自由に動き回らせてあげましょう。

その際に注意すべきは外への逃亡です。

窓やドアがしっかり閉まっていることを確認してください。

エアコン起動時の吹き出し口にも注意してください。

ゲージから出す時は飼い主さんが目を離さないようにしてくださいね。

ある程度の広さがあればフクロモモンガの空中滑空を見る事が出来ると思います。

ちょっとの時間でもお部屋に開放してあげると、運動量もアップし運動不足も解消されるかと思います。

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ゲージ内も工夫しよう!

ある程度の広さがあるゲージならば止まり木やモモンガがぶら下がって遊べるようなオモチャをセットしてあげましょう。

止まり木を行き来することにより、爪が伸びるのを防ぐ効果もあります。

購入も出来ますが、近くで拾ってきた木でも充分でしょう。

フクロモモンガが気に入るような木を探してあげてくださいね。

滑空を見てみたい!

部屋に開放したからといって、すぐに滑空してくれるほど簡単ではありません。

やはりこれも少しずつ慣らしていく必要があります。

また高いところに止まれるような場所がなければ止まり木などを設置してあげましょう。

フクロモモンガが高い位置にいる際、ちょっと離れた場所で好物のエサを差し出してみてください。

フクロモモンガの手が届きそうで届かないような距離をおくようにしましょう。

エサに向かって飛び乗ってきたら成功。

あとはその距離を伸ばしていくだけです。

慣れればエサがなくても飼い主さんに向かって飛んできてくれるかもしれませんよ。

もどかしいかもしれませんが、エサの与えすぎにも注意して気長にチャレンジしてみてください。

まとめ

モモンガのオモチャも探してみるといろいろあるようです。

ストレス発散のために置いておくと楽しんで遊んでくれるかもしれません。

注意すべきはモモンガの爪を傷めないような素材であること、夜行性なので音が出るようなものは避けること、ではないでしょうか。

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