フクロモモンガはオーストラリアやインドネシアといった暖かい地域で育った動物のため、日本のように気温の変化が激しい場所では、ヒーターやエアコンを使用して適切な温度管理を行なう必要があります。

また、偏食が激しい一面もあるため食事の栄養管理も重要となります。

今回はフクロモモンガの食事面でおすすめの食材をご紹介します。

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フクロモモンガの飼育はヒーターを賢く利用

フクロモモンガは寒さに弱く適性気温は2427と言われているため、冬場はエアコンやヒーターを利用してフクロモモンガが快適に過ごせるような環境を整えることが大切となります。

ヒーターは小型動物専用のものが種類豊富にあるので、それらを組み合わせて保温をしっかりとしてあげましょう。

フクロモモンガにおすすめのフードやペレットとは

フクロモモンガは野生の状態では動物性と植物性の餌を半分ずつ食べると言われているため、飼育下でもできるだけ動物性と植物性の餌をそれぞれ大さじ2杯ずつを目安に与えるようにしましょう。

動物性ではミールワーム、植物性では果物や野菜がおすすめと言われています。

ミールワームはペットショップで販売されているので、比較的簡単に入手できるでしょう。

フクロモモンガは偏食のため、栄養面が気になる場合はペレットを利用するのもおすすめですが、ペレットは与えすぎると肥満につながるため量に注意しましょう。

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フクロモモンンガの赤ちゃんにはミルクを

フクロモモンガの赤ちゃんには小動物用の粉ミルクを3040度くらいでつくり与えましょう。

体が小さく1度に多くのミルクを飲めないため、授乳は34時間おきとなりますが、生後1ヶ月くらいになるとミルクは11回程度になると言われています。

また固形物が食べられるようになってきたら、果物などの固形物を様子を見ながら与えて行きましょう。

まとめ

フクロモモンガは寒さに弱いため、飼育するときはエアコンやヒータを賢く利用するようにしましょう。

フクロモモンガの食事は動物性と植物性の餌を半分ずつ与えるのが良いとされていますが、偏食の傾向が強いため栄養バランスが気になる場合はペレットなどの総合食を利用するのもおすすめです。

また、フクロモモンガの赤ちゃんに人間の牛乳を与えると下痢になる場合があるため、必ず小動物用のミルクを使用するようにしましょう。

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